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病院概要

理事長・院長の挨拶

■理事長の挨拶

 

医療法人社団輝生会は、地域におけるリハビリテーション医療の推進を目的に、回復期および在宅生活期におけるリハビリテーション医療を提供するために設立されました。法人の基本理念はリハビリテーションの理念に基づいておりますが、輝生会の名称には障害を持たれた方々が再び輝いて生き生きとした人生を送ることができるようにという願いが込められております。初台リハビリテーション病院は、当時まだ東京には不足していたリハビリテーション医療、特に回復期リハビリテーション医療を担う施設として2002年東京都渋谷区に開設されました。以来、東京都23区の西南部を中心に脳卒中、頭部外傷、脊髄損傷、廃用症候群等の回復期のリハビリテーション医療そして外来通院や通所・訪問による生活期のリハビリテーション医療の提供を行ってまいりました。現在、地域包括ケアシステムの確立に向けて保健・医療・福祉制度の改革が実施されつつあります。初台リハビリテーション病院は、急性期病院から早期に患者さまを受け入れ、住み慣れた地域や自宅で輝いて生活していただくために、質の高いリハビリテーション医療サービスを提供することを目指してまいります。

医療法人社団 輝生会
理事長 水間 正澄
Mizuma Masazumi

■院長の挨拶

 回復期リハビリテーション病棟の役割は、「急性期病院から迅速に患者を受け入れる」「十分な医学的管理で合併症の併発を予防・治療しリハを軌道に乗せる」「必要十分なリハを集中的に提供する」「チームアプローチを駆使して出来る限りの機能向上・ADL改善を図る」「地域と連携を取りながら可能な限り家庭復帰を支援する」ことをしっかりと担うことにあります。また、退院後のさらなる機能回復や生活能力の向上、復学復職を支援するためには、生活期のリハビリテーションの機能を併せ持つことも重要です。
 当院は回復期リハ病棟としての役割を担うべく、重症者にも対応できる医療・リハケア体制の整備、スタッフの量的および質的充実に向けた教育研修体制の構築、チームアプローチの徹底や情報共有の強化、急性期病院および地域医療・介護との連携推進、生活期リハの充実等、様々な取り組みを組織的に整備・実践してきました。
 患者さまが安心して最善のリハビリテーションを受けることができ、住み慣れた地域での充実した生活を送ることができるよう、これらの取り組みを真摯に実践し、現状に満足することなくさらに発展させてゆきたいと考えております。

初台リハビリテーション病院
院長 菅原 英和
Sugawara Hidekazu

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