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病院概要

理事長・院長の挨拶

■理事長の挨拶

 現在、保健・医療・福祉制度の改革が実施されつつあり、特に医療提供体制および医療保険・介護保険制度の見直しの時期にあります。このような変革期において、東京都23区内では急速に進む高齢化に対応したリハビリテーション医療サービスが不足し、特に回復期のリハビリテーション医療は不十分な状況です。
 そこで回復期及び地域リハビリテーションの推進を目的に医療法人を設立し、高齢者や障害をもたれた方々が再び輝いた楽しい人生を送れるようにという願いを込めて「輝生会」と名付けました。
当法人が運営する初台リハビリテーション病院は、急性期病院から発症後1ヶ月以内に患者さまを受け入れ、住み慣れた地域や自宅で輝いて生活していただくために、十分な回復期のリハビリテーション医療サービスを提供することを使命としております。

医療法人社団 輝生会
理事長 石川 誠
Ishikawa Makoto

■院長の挨拶

 回復期リハビリテーション病棟の役割は、「急性期病院から迅速に患者を受け入れる」「十分な医学的管理で合併症の併発を予防・治療しリハを軌道に乗せる」「必要十分なリハを集中的に提供する」「チームアプローチを駆使して出来る限りの機能向上・ADL改善を図る」「地域と連携を取りながら可能な限り家庭復帰を支援する」ことをしっかりと担うことにあります。また、退院後のさらなる機能回復や生活能力の向上、復学復職を支援するためには、生活期のリハビリテーションの機能を併せ持つことも重要です。
 当院は回復期リハ病棟としての役割を担うべく、重症者にも対応できる医療・リハケア体制の整備、スタッフの量的および質的充実に向けた教育研修体制の構築、チームアプローチの徹底や情報共有の強化、急性期病院および地域医療・介護との連携推進、生活期リハの充実等、様々な取り組みを組織的に整備・実践してきました。
 患者さまが安心して最善のリハビリテーションを受けることができ、住み慣れた地域での充実した生活を送ることができるよう、これらの取り組みを真摯に実践し、現状に満足することなくさらに発展させてゆきたいと考えております。

初台リハビリテーション病院
院長 菅原 英和
Sugawara Hidekazu

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